いろんな口コミで評判がいいハナユメ割ですが、デメリットってないのでしょうか?

結論を言うと、デメリットはあります!

詳しく解説していきますね。

ハナユメ割とは?

まず、ハナユメ割のおさらいです。

ハナユメ割というのは、半年以内に式を挙げると最大200万円以上の割引になるプランのことを言います。

ここですごいのは金額が安くなるだけで、「料理やサービスの質などは全て変わらない」ということです。

単純に結婚式の費用が安くというワケです。

ハナユメ割が安くなる理由

なんでそんなに安くなるのか、逆に不審に思うかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があります。

結婚式場も全ての日程が埋まっている訳ではありません。
キャンセルされることもあります。

そして、その空きは日にちが近づけば近づくほど埋まりにくくなるんです。

しかし、結婚式場もビジネスでやっているので、空きはなるべく埋めたいというのが本音です。

そこでハナユメ割が登場します。

式場側はハナユメと、割引してもいいから式場を埋める契約をするという訳です。

通常は8ヶ月〜1年くらい前に式場を契約するというのが一般的です。

半年前だと準備期間が短くて契約する人が少ないので、そこを狙って割引をするというわけです。

ハナユメ割の唯一のデメリット

ハナユメ割のデメリットは、ここまで話してお気づきのかたもいると思いますが、
半年前にしか契約できないということです。

通常から考えると、3ヶ月〜半年くらい遅い契約になるためあまり半年前に契約したがる夫婦はあまりいないんです。

しかし、結婚式を挙げた夫婦を見てみると、実際動き始めるのはなんと4ヶ月前なんです。

なので、実情からいっても半年前に契約するのは余裕があると言えます。

最短だと3ヶ月前でも間に合います。

どうしても半年以上前に余裕を持って行いたいという人はオススメできませんが、そうじゃなければものすごくお得です。

ハナユメ割の唯一のデメリットまとめ

ハナユメ割のデメリットをまとめると、半年以内に契約しなければならないということに尽きます。

その他には一切デメリットはないのがハナユメ割の魅力とも言えますね。