垂れる 胸

垂れる,胸

 

重力に負けしまった垂れる胸に悩む人は割りと多いのではないでしょうか?

 

重力に負けない高さのあるバストを作るにはどうしたらいいかをご紹介していきたいと思います。

 

 

垂れる胸を解消する方法

 

バストに大事なのは、大きさはもちろん高さですよね。

 

いくら大きくても垂れ下がってしまっているバストだとちょっとカッコがつきません。。

 

このカッコ悪い垂れる胸を解消する方法としては、バストアップエクササイズがあります。

 

 

垂れる胸を解消するバストアップエクササイズの方法

 

バストアップエクササイズは、大胸筋を鍛えるのが目的です。

 

大胸筋を鍛えることによって、乳腺やクーパー靭帯、脂肪をしっかりと支えることができるようになります。

 

バストアップエクササイズのやり方としては、下の順番で行います。

 

1. 胸の目の前で手を拝むように合わせます。

 

2. そして両手を力一杯押し合います。

 

大胸筋に力がはいるのが、意識できるかと思います。
コツは背筋をピンと張ることです。

 

 

3. 30秒間大胸筋に意識を向け、しっかりと力が入っていることを確認しながら行いましょう。

 

 

これによって、大胸筋がつよくなり、自然と胸が垂れるのが解消されていきます。

 

 

垂れる胸を解消するブラジャーをしっかり選ぶ

 

寝ている時は、ブラジャーをつけているでしょうか?

 

基本的に、バストが圧迫されて苦しいからなどの理由でブラジャーをつけない人が多いのではないでしょうか。

 

しかし、重力に負けないバストを作るという意味では、寝る時にブラジャーをつけないのはNG行為なんです。

 

 

寝ている時が一番、重力によって、胸の肉が垂れ下がりやすい状態になっています。

 

これが長時間続いてしまうと、普段の生活でもそれば尾を引いてしまい、垂れた胸になってしまうんです。

 

 

垂れない胸で重要なキーワードとなるのが、クーパー靭帯なのですが、クーパー靭帯は一度伸びきってしまうと二度と元に戻らないという性質があります。

 

一生胸が垂れたままになってしまうので、このクーパー靭帯を伸ばさないようにするには寝る時も気をつけるべきと言えるでしょう。

 

ナイトブラや育乳ブラなどを使って、寝ている時もバストが垂れるのを防ぐことで、クーパー靭帯が伸びるのを防ぐことができますし、肉が垂れ流されていくのも防ぐことができます。

 

 

また、意外ですが、ナイトブラや育乳ブラはバストの血行をよくしてくれる働きもあります。

 

 

血行が悪い状態だと、ホルモンバランスも崩れてしまう可能性が高いので、そういった意味でも寝る時のブラは重要です。

 

自分にあった寝る時専用のブラジャーを探してみてはいかがでしょうか。

 

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